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木束 奏揣
執筆領域 日常心理 ストレスとセルフケア 睡眠・休養 人間関係の心理 行動習慣とお金の心理 執筆方針 断定的な診断ではなく、産業カウンセラーとして読者が自分の状態を整理し、必要に応じて相談・受診・距離の取り方を選べるように書いています。 参考にする情報源 公的機関、医療系データベース、心理学・行動科学の研究、専門機関の公開情報を優先して確認します。 注意事項 記事は一般的な情報提供と日常のなぜ?の解消を目的としており、診断や治療の代替ではありません。
心理的に問題のある人達は、同じようなグループに収まる傾向があります。 この人たちの目線や心理は基本的に稚拙なので、協調するべきものではありません。 1人で長時間の自分語りを延々と話し、その途中や最後に共感を求めるてくる人も少なく無いでしょう。 感覚の鋭い人は素早く離脱していたり、いち早く別のことを始めていますが、これが1番賢い方法です! 女性であればコミュニケーションに共感を求めるのは分かりますが、男性だった場合、極度に共感を求めてくるのは不自然で、明らかに承認欲求の肥大化や、他人を攻撃をしてドーパミンを ...
「なぜ、あの人はあんな理不尽なことを言うのだろう」 「私の気遣いは、なぜ報われないのだろう」 もしあなたが今、職場や家庭、友人関係において人間関係の息苦しさを感じているなら、原因はあなたが「優しすぎる」からかもしれません。 他者の期待に応えようと必死になり、顔色をうかがい、自分の心をすり減らしてしまう。 他人の評価を軸にする生き方は、アルフレッド・アドラーが提唱する個人心理学(アドラー心理学)の視点で見れば、自ら不自由を選んでいる状態と言えます。 アドラー心理学では「人生のあらゆる問題は、社会的な問題であ ...
世の中には人のことなど気にせず、やりたいことを自信満々で行う人がいます。 逆に、生まれつき人にどう思われるか気にする性格なので人目が怖い。という人もいると思います。 「人間 恐怖 2つ」とかで検索すれば出て来ますが、ジョセフ・マーフィーいわく、人間に先天的に備わった恐怖というものは2つで「高いところから落ちる」と「大きな音に対する恐怖心」のみです。 人間は後天的に生まれた恐怖心は克服する事ができ、それ以外の恐怖に当たる「他人からどう思われるかという恐怖」は後天的なものなので取り除くことが出来ます。 とはい ...
問題が起こった時に、当事者を強く積める人は何処にでもいるのではないでしょうか? 問題が起きた時に現状を理解したいという気持ちはわかりますが、「原因を理解する」事と「相手を責める」事は全く別問題です。 重要なのは「問題が起こった時にそれを攻めたてる事ではなく」この問題を先に進めるためには「何が必要なのか」という事です。 そしてこれは「嫌われる勇気」という書籍の中にもある「目的論」という、とても重要な考え方であるため「目的論」についてまとめています。 原因論と目的論の要約 フロイトが提唱した課題の原因を分析す ...
ネット上や社会活動の中で、個人の意見に対して否定的な意見を噛ませてくる人をよく目にするものです。 集団生活をしていると、何処にいても嫌味や悪口を言ってわざと困らせようとしてくる人や、あからさまにバカにしてくるなど、意地悪な人は居るものです。 こういった人たちが散見される理由は、たいていの人間は、自分自身に対してネガティブな感情を抱いており、自分のことを好きになるよりも批評家になるほうが簡単だからです。 こちらは無視したいのに向こうから絡んできてイライラするケースも多いと思います。そんな悪質な人に対処するた ...
「回避行動」とは特定の考えや感情を避けよう、逃れようと選択する行動のことです。 回避行動は、「する」こと(例:不安を払拭するために過剰に手を洗う)と「しない」こと(例:気まずい会話をいつまでも先延ばしにする)があります。 多くの場合は「しない」事、目先のストレスゲインを避け、嫌なことを先延ばしするという事にフォーカスが当てられると思います。 「気を遣うから親戚の家には行かない」 「下手だからカラオケは歌わない」 「怒られそうだから歯医者にはいくことを先延ばしにしている」 「部屋を片付けなくちゃと思いながら ...
現代のゲーム環境では、スマホやオンラインゲームが生活の一部になっています。しかし、過度なプレイは生活リズムや人間関係に悪影響を与える可能性があります。年齢別の予防法や改善策、専門家への相談方法も紹介し、ゲームと健康的に付き合う方法を提供します。
在宅勤務を初めて感じた人も居ると思いますが、自宅で仕事すること自体がスキルです。 COVID-19の流行により、多くの人々にとって、仕事は自宅で行われるようになりました。 通勤時間が無くなり、自宅の冷蔵庫から好きな食べ物を自由に食べられるという利点もあります。 しかし残念なことに、多くの人が、長時間PCにログオンすることを強要され、オフィスのようなダウンタイムや休憩タイムがない事もまた事実です。 「Zoomの無限ミーティングや、棚上げしている質問メールや上司への要求」などを考えていて、上手に休憩を取ること ...
怒りを抑え込むのではなく、「観察して手放す」。マインドフルネスは脳科学的に、怒りやストレス反応を鎮める効果が実証されています。
この記事では、2分でできる「怒りのリセット呼吸法」と、12週間で穏やかさを育てる実践プランを紹介します。
怒りが湧き上がった時に、 まず10まで数えましょう 枕をたたきましょう、車に乗って叫びましょう 怒りに点数を付けましょう こういった方法はおそらく何度も聞いたことがあり、最も試される古典的なアンガーマネジメントの手法です。 完全に怒りを押さえ込めている人はこれを続けて良いと思います。 これらのテクニックを使って怒りを管理しようとしても、効果が出ないため続ける事が出来ずに辞めてしまい、改善されなかった人も居るはずです。 これは必ずしもあなたが間違っているわけではありません。 「技術自体が時代遅れだからです」 ...