人生を良くする6つの目標

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1年で人生を良くするためにやるべき6つの事

年の初めや何かを始める時に、目標を決めたたものの挫折してしまったり、そもそも目標が見つからなかったりする人も多いと思います。

目標設定というのは非常に重要な要素です。正しい目標を設定すること自体が、目標到達への戦いの半分にあたります。

素晴らしい年にするために、生き方を良くするために1年間の行動で意識し、目標にすると良い事6つをまとめました。

ネガティブな人を排除する

ネガティブな人は、現実で文句を言う人であったり、SNS上の迷惑者であったり、主体性のある行動をしないのに相手との境界を無視し、あなたをコントロールしようとしたり、悲観的な方向に引きずり込む人であったりします。

どんな理由であれ、人は成長し、変化し、人間関係が進化したり解消したりするのは当たり前のことです。成長しない人に付き合う必要はありません。

その人がどの程度有害かを判断し、より前向きで平和な人生を送るためのステップを踏み出しましょう。

目標に110%コミットする

多くの場合、その年の目標を達成するためには、必要なことを100%実行する必要があります。

そして100%を目指すには、目標に対して邪魔になるものすべてを断るという+10%の決意と行動が必要だと認識しましょう。

謙虚でいること

人生で成功するためには、一生懸命やるだけでいいというものではありません。謙虚な姿勢で、他人を思いやることが必要になります。多くの雇用主は、健全な職場環境のために、従業員に謙虚さを求めています。

謙虚であることとは、自分の立場を正しく認識し、エゴを超越することによって謙虚さを感じ、思い込みで判断せず、物事をありのままに受け止めることに繋がります。

また自分が成し遂げたことを誇示しないことが必要です。なぜなら、人としての自分の立ち位置は、自分がどれだけ偉大であるか、他の人がどれだけ偉大であるかを測る尺度はないからです。自分の行動や過去に誇りを持つ感情を捨て、謙虚さを原動力に自分の行動を影響力にするべきです。

「傲慢の解毒剤は、世界で最も賢い人であっても、ほとんど何も知らないという事実を率直に認識することです。謙虚であれ。」

すべての失敗から学ぶ

間違いは、何が誤っていたか示してくれるはずです。その結果、その状況に対処するために改めて準備と心構えをしなければなりません。しかし、最も重要なことは、今後の選択、決断、行動を改善するために、この状況から学ぶ姿勢と準備が必要なことです。

自分の犯した間違いから徹底的に学ぶためには4つのステップが必要です。

  1. 視点を変える
  2. 何が問題だったのかを探る
  3. 行動計画の策定
  4. スキルやリソースの確認

失敗をしないのであれば、努力が足りないということです。失敗を分析し、学び、適応し、再び挑戦してください。

「賢い人は間違いを犯し、それから学び、二度とその間違いを犯すことはありません。」 – Roy H. Williams

適切なスキルを身につける

自分が行っている仕事から、扱う機会がなかった関連するスキルを構築し続けて下さい。

結局の所、私たちは物事の全てを知ることは出来ませんが、自分のスキルを高め続けることは、自分を精神的に向上させる素晴らしい方法です。これがまた別の機会への扉を開くでしょう。

研磨し成功し、前向きであることが良い人生への一番の近道です。

自分に投資する

自分への投資は、数え切れないほどの大きなリターンをもたらします。キャリアアップや収入の増加につながります。

自己投資すべき理由は、他の誰にも自己投資はできないからです。自分の人生とキャリアをコントロールできるのは、自分自身だけです。新しいスキルを身につけ、創造性を広げる努力をしなければ、より良い生活は実現しません。

自分に対しては、様々な分野で投資することができます。

  • 定期的に運動する
  • 目標を設定する
  • 現在のスキルを強化する
  • 新しいスキルを学ぶ
  • セミナーやワークショップに参加する
  • 日記をつける
  • 整理整頓と断捨離をしよう
  • 悪い習慣を打ち破る
  • 読書
  • 創作活動の場を見つける

最後に

個人的には、今の時代はこの6つの目標に加えて下記の3つを加えると良いと思います。

  • 朝のルーチンを作成し固執する
  • 悪習をなくす
  • 自分自身に対するセルフケア

プロフェッショナルであれば、自分自身を身体的にも心理的にもケアすることが必要です。セルフケアを上達させる事は、仕事やプライベートの中で起こるどんな困難にも立ち向かうことが出来ます。人によってはセルフケアが最も重要な目標でしょう。

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